「エウレカセブンAO」がかなり面白かった!

Netflixで配信が始まったので「エウレカセブンAO」を見ました。
ほぼネタバレのない感想です。

エウレカセブンとは

「エウレカセブンAO」は2005年に放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の続編です。
『交響詩篇エウレカセブン』は2005年4月17日から2006年4月2日までTBS系列で放送された全50話のSFロボットアニメで制作はあの「ボンズ」でした。
当時、日曜朝7時からという放送だっとのですが、録画と並行してリアルでも見てた記憶があります。
「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」のように一般層まで知名度があった作品ではなかったような気がしますが、アニメファン層の間では有名な「格」のある作品だった思います。
内容的にはググってもらうもよし、NetFlixでも視れますので省略しますが、全般的に絵の美しいアニメで、戦闘シーンも素晴らしかったです。
板野氏が「板野サーカスを完全に会得したアニメーター3人」の中の一人である村木氏による「板野サーカス」は見どころの一つです。
その後、2009年に「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 」で映画化されました。
このあたりからパチンコとのタイアップで、エヴァのようにパチコンマネーの獲得に成功したようです。
そして、劇場版「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」として2017年から1年ごとに1作づつ全3部作として上映予定。テレビ版をベースに「新たなる物語」として再構築とのことです。

エウレカセブンAOの主人公

主人公は前作の主人公だったレントン・サーストンとエウレカの息子であるフカイ・アオです。
舞台は西暦2025年の地球ですから、前作「エウレカセブン」の2万年以上前の地球ですかね。
2万年以上前に子供が主人公?ということで、感のいいSF好きの方ならすぐにわかると思いますが、エウレカが時間をさかのぼってきた世界で産んだ子供がアオです。
その理由・原因等はググらずに是非視てもらえればと思います。
「Netflix」で見れますが、「dアニメストア」や「Amazonプライム」には無かったですね。。

レントン=ホランド??

この作品ではレントンは30歳らしいんですが、声が「藤原 啓治」さんなんで、前作のホランド(ホランド・ノヴァク)と同じなんですよね。
作品の意味合い的には意図的な配役だと思うのですが、やはりホランドの印象が強くて、どうしてもホランドを思い出してしまい、個人的にはうーん。。
前作のレントンに対するホランドの役割が、今作ではアオに対してレントンが担っている感じなので、適役とは思います。
レントンも大人になってしまったということでしょうか・・ここら辺りは前作「エウレカセブン」を見ないとわからないですよね(^^;)

エウレカセブンAO 真の最終回

実は最終話までみて感動してからWikipediaで発見したのですが「続きがある!!」。
これが伝えたくてこの記事を書いたようなものです。

『Final Episode: One More Time ー ロード・ドント・スロー・ミー・ダウン ー』

これがエピソードのタイトルです。

2017年に「エウレカセブンAO」をテーマにしたスロット機をプロモートするうえで、アニメの新作エピソードが制作されたというのです。

波ヲ呼ベ。パチスロ エウレカセブンAOの製品サイト

TV版での最終回もとても良かったのですが、この真の最終回はメッチャ良い!!
シリーズを通して年齢も割には大人びているアオが最後に子供っぽく見せる涙、鼻水を流しながら笑顔を見てほしいですね。