『ゲーム・オブ・スローンズ』の壮大な世界観に浸る。期待のシーズン8は2019年。

Amazonプライムビデオで噂の『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン1~6が配信開始されました。
早速、視聴開始でドハマリし、ブログ更新も放置状態・・。
シーズン7はプライム対象ではないのですが、止めれるはずもなく、シーズン7全8話を一括レンタルして視聴してしまいました。
噂には聞いていましたが、でも本当に面白いドラマです。

『ゲーム・オブ・スローンズ』とは

ファンタジー小説シリーズ『氷と炎の歌』を原作としたHBOのテレビドラマシリーズです。
中世ヨーロッパ(15世紀の「薔薇戦争」に似ている)に類似するがドラゴンや魔法が存在する架空の世界を舞台に繰り広げられるファンタジーな物語です。
世界中で大ヒットをし、『流行っていないのは日本と北朝鮮だけ』とも言われるぐらいです(^^;)

『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界

実は私は数話みるまで、英国の中世時代劇にファンタジー要素を追加した世界と思って見てましたが、実は全くの架空大陸のお話。
架空の大陸である「ウェスタロス」と、海を隔てた大陸「エッソス」が主な舞台です。
でも、「ウェスタロス」は原作に添付された地図がさかさまにしたアイルランドを下にくっつけたイギリスにそっくりとファンの間で言われているように、地図自体はイングランドによく似てます。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のストーリー

”スローンズ=Thrones=王位・王座”のままで七王国による王座を巡る戦いです。
ファンタジー要素があるといってもシーズン中盤ぐらいまではほとんどでてきません。
ドロドロとした政治や人間関係で争奪戦が繰り広げられる感じ。
(ドラゴンやホワイト・ウォーカーはすでに滅びたと思われている)
いやぁここまで人間の黒い部分を自然に描かれると、人間が一番のモンスターで、ドラゴンとかホワイト・ウォーカーが怖くない(^^;)

多数の登場人物

『ゲーム・オブ・スローンズ』には数多くの人物が登場します。
wikipediaで確認すると主な登場人物で約50人。
その他の登場人物で約180人。
名前や勢力を覚えるのも一苦労ですが、この多数の登場人物が物語の壮大な世界観を構築しています。
そのかわりに「誰だっけ?」もしばしば。。
また、稀に俳優変わるんですよね・・・
「あれ?こんな顔だったっけ?」とWikipediaを調べるのもしばしばでした。
Wikipediaといえば普通に調べてしまうと思うわぬネタバレにあいます。
しかし、登場人物が多くて把握しきれないのも事実。
私はその登場人部が死んでから調べてました(^^;)

視点人物が多い

視点人物、つまりメインとなってストーリが進む人物のこと。
視点人物は人物像や行動、背景などが細かく描写されています。
その視点人物がとても多いので、各キャラへの思い入れもできるのですが、その分、死んだ時の悲しみも。。
シーズン1の後半で視点人物はバラけていくので、それ以降はメインストリーがなかなか進みません。。
1話あたり一人5分程度しかなかった気もします。

ストレスのたまる展開

現世と同じように悪い奴が勝つ展開が多いです。。
腹立つやら悲しいやら・・・とてもストレスがたまります。
視聴前のレビューにあまりにも糞展開、鬱展開みたいなのをみて懸念してたのですが想像以上かも。
でも、悪い奴はさらに悪い奴にやられたり、正義の鉄槌も・・・これ以上はネタバレになるので控えます(^^;)

莫大な制作予算

なんと、1話あたり600万ドル!
シーズン7は1000万ドルとも言われています(シーズン7は話数が少ないでしけど)
そして、シーズン8は1500万ドルとも・・・。
シーズン7以降の制作費はSFXが増えたからではないでしょうか。
つまりシーズン7からは・・・・(自粛)

シーズン8が待ち遠しい

まだまだ語りたいのですが、シーズン8を見てからにします。
その期待のシーズン8は2019年公開とのこと・・・まだ1年ある。
撮影は2017年秋から始まっているらしいので、2019年の初めには見れるかな?

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海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』架空の王国を舞台に複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを描くスペクタクル巨編。