大学生におすすめのノートパソコンとは?

大学生になった息子のパソコン選び

2017年の春から大学生になった、私の息子が使用するパソコンを購入した時の話。
知ってはいたけど、最近の大学生のノートパソコン普及率は高いですねぇ。
9割以上の大学生が自分専用もしくは家族共有のパソコンを所持しているとのこと。
その内、7割以上は自分専用とは・・・良い時代ですねぇ。

 NECパーソナルコンピュータ株式会社は7日、大学1~3年生と就職活動を経験した大学4年生、新卒採用に携わった人事採用担当者を対象にPCの利用に関する意識を調査した結果を発表した。

息子もパソコンを買う気十分で早めの入試が終わってから、バイトづくしの日々を送っていました。
そのかいもあって、入学前には数十万円の蓄えができてたようです。

大学でパソコンを何に使用する?

入学手続き後、学生生協からカタログが送られてきて、「大学生なら当然買うでしょ」みたいな雰囲気をだしてきます。
しかし、そもそも何にパソコンを使用するのだろう?
という訳で、ネットや仕事先にいるバイトの学生さんに聞いたところ、なんだかんだ言って「レポートの作成」ぐらいしかない様子。
学校からの連絡もあるけど、そんなのスマホで十分。
ただし、息子の場合、理工学部の建築学科なので、いずれCADを扱うことになることを留意。

大学での使用想定

  • メインはレポート等課題の作成
  • 大学からの連絡や告知はスマホで十分
  • 情報のネット検索はパソコンが優位。
  • 学部・学科によって異なることは留意
  • 学校や授業によっては持ち込んで使用する可能性あり

とりあえず、3月時点ではよくわからないし、そもそも本当に必要かもわからない。
なんか、高校入学時の電子辞書を思い出した。
学校から謎のプッシュ・・・。
スマホ全盛のこの時代になぜか専用端末推し・・・変な勘ぐりをしたものです。。
そもそも、学習のことを考えたら本であるべきですしね。

とはいえ、大学生で使用するパソコンを電子辞書と比べる訳もいかない。
社会にでるまでには、オフィス系ソフトだけでも使いこなさないといけません。

そんなこんなで、学校が始まるまで、パソコン購入は保留。

大学以外ではどのように使う?

息子にパソコンで何をしたいか聞いたところ

家での使用想定

  • ゲームをしたい
  • YoutubeやNetflix(ネットフリックス)などの動画を見たい
  • だから、大きい画面がいい

上のように、男の子らしい回答が返ってきた。
まぁ気持ちはわかるが、整理が必要。
携帯性と大画面・高性能は相反するニーズで難しい。

また、ゲームを快適にプレイするとなると、そこそこの高性能パソコンが必要となる。
また、グラフィックの描画性能や、コントローラーなど周辺機器の接続を考えると、デスクトップパソコンを選択するべきである。

代替案

  • ゲームをしたい⇒「PS4」を買えばいい
  • YoutubeやNetflixなどの動画を見たい⇒これは大丈夫。購入基準に組み込もう
  • 大きい画面がいい⇒「24インチのモニター」を買って外付けで使用すればいい

24インチモニターも安くなってBenQモニターGL2460HM 24インチのように約15,000円で買えます。
これにPS4を買って接続すれば、家族の顔色をみることなく、自分の部屋でゲームできるし、ノートパソコンを接続すれば、大画面かつ2画面運用できるメリットもある。
それにPS4でNetflixを視聴しながら、パソコンで作業もできるので、とても快適な環境!
などなど、説明すると喜んで代替案を取り入れてました(^^;)

決まった条件

大学、家で使用する要件を満たすノートパソコンをまとめてみると、やはり機能的には普通の条件です。
会社でも外出の多い営業マンなどもこんな条件になりそうですね。

購入のポイント

  • 予算は10万円以内
  • 通学に持ち運べる
  • ワープロ・表計算ソフトが使用可能(office系が使えればいい)
  • YoutubeやNetflixなどの動画視聴も快適

次点として、下も考慮します。

  • 建築学科ということで、CADソフトも使うかもしれない
  • カッコいいパソコン(息子希望)

条件をパソコンスペックに変換

要件を私なりにスペックに変換しました。
ここで、CPUに関して補足。
CPUだけでパフォーマンスが変わるわけでもないし、Corei5並みのCeleronもあるので、一概に言えませんが、
ぶっちゃけ、気にしても仕方なし、購入直前にベンチマーク記事とかで確認すればいいかと思います。
こうしてみると、至極普通の標準的にモバイルパソコンですね。

目標スペック

  • 画面:13インチ
  • CPU:Core i5 以上
  • メモリ:4GB以上(windowsの場合)
  • HDD:256GB以上(できればSSD)
  • 重量:1.5kg未満

購入候補をリストアップ

いろんなサイトを見ながら、購入候補のパソコンを選びました。
意外と王道っぽいパソコンがなかったのですが、10万円前後だと下のパソコンが候補になりました。

候補のパソコン

  • Lenovo YOGA 710 80V6000XJP(11.6インチなのでやや小さめ)
  • HP Pavilion 13 x360(Corei3&HDDが少し気になる)
  • Apple MacBook Air 1600/13.3 MMGF2J/A(Macです)

MicrosoftWindows10搭載パソコンを中心に探してきましたが、なかなか私的に「これは!」みたいなパソコンに出会えず、 MacBookシリーズも候補にしました。
ちなみに、「理系大学生はMacでなく、WindowsPCを選ぶべき」みたいなことを書いた本や記事をみることがありますが、そんなことはありません。
MacBookAirにも「Microsoft Windows 10」はインストール可能で、macosとWindowsを切り替えて起動できます。
また、VirtualBoxなどを仮想化系のソフトをインストールして、そこにゲストOSとして追加することもできます。

結局、購入したのは・・・

悩んだんですが、本人の希望もありMac Book Airを購入。
決めてはiPhoneとの連携、そしてデザインみたいです。
あと、LenovoもHPも通販モデル(通販)だったの対し、AppleStoreで見れるMacは強い。お店の雰囲気で気に入ってしまった感じもありそうです(^^;)

まぁ私もMacユーザーですし、MacにはOSを買えばWindows10もインストールできるので、今後も問題ないかと。
Mac自体のシェアは全体で10%もないのですが、技術者の中でに比率は高く、私も周りも8割上はMacユーザーです。
MacはOSがUNIXベースなので、かなり安定しているのが、初心者に向いていますし、逆にUNIXなのが上級者に向いています。
Macの話はいずれどこかで別記事にしたいと思います。

以上、記事にするような結果ではないですが、決定までのプロセスが参考になればと思います。

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