海外ドラマ「The100/ハンドレッド」が面白かった!シーズン5にも期待。

例によってNetflixで「ハンドレッド(The100)」を見ました。
もともと作品として知ってはいたのですが、ありがちなストリー設定に気乗りせずにスルーしていたのですが、大学生の息子が面白いと勧めるので観てみようかと。
結果、かなり面白かったです!
遅めの夏季休暇が一週間あったこともあり、シーズン4まで全58話をイッキ見です(^^;)

「The100/ハンドレッド」とは

2014年から放送されているアメリカのテレビドラマシリーズで、原作として小説シリーズ『The 100』があるようです。
物語は全面核戦争の97年後に始まります(よくある設定です。。)
戦前の宇宙ステーションの居住者だけが生き残るが、100年経過で人口は増え結果資源が不足するようになり、18際未満の100人の犯罪者(といっても軽犯罪がほとんど)を地球調査兼人減らしで派遣する計画がタイトルにもある「ハンドレッド」計画です。
そして地球に降りった100人の地球でのサバイバル生活が始まります。

「LOST」や「ハンガー・ゲーム」を彷彿!?

紹介文などで「LOST」や「ハンガー・ゲーム」を彷彿させるみたいなをよく見るのですが、個人的には「そうかな?」って感じです。
サバイバル系といえば確かにそうなんですし、ビジュアル的にはよく似た感じもあるけど、物語の本質的には全く異なる気がします。
特に「LOST」に似てるはネガティブになる可能性があるので使ってほしくないですね。
あ!「LOST」は個人的には好きですが、一般的には・・・なので。まぁ私も絶賛がしないですけどね(^^;)

ハンドレッドは「究極の選択」ドラマ

では「ハンドレッドはどんなドラマ?」と聞かれれば「究極の選択」ドラマと答えます。
具体的に書くとネタバレになるので避けますが、シーズン1〜シーズン4まで数多くの「究極の選択」がでてきます。
主人公のクラークに限らず、準主役の面々も立場・状況によって「究極の選択」を迫れます。
物語の世界に引き込まれて、自分とは異なる選択をする登場人物は嫌いになりますし、同意見の人物は好きになります(^^;)
この傾向はシーズンが進むに連れて強くなり、選択が難しくなります。

SF作品としては少し残念

SF作品としてみた場合、技術検証が甘いというか、設定がかなりアバウトです。
これまた詳しく書けませんが、放射能やコンピュータなどなかなかの扱いです。
「細かいことは気にせず楽しめばいい!」のですが、そう思ってみてても気になることが多くでてくるので。。
原作が古いせいかもしれませんし、放射能や原発事故に詳しいのは私が日本人のせいかもしれません。

余談ですが・・・

ジャスパー役のデヴォン・ボスティックが松本潤さんに、
ベラミー役のボブ・モーリーが佐々木蔵之介さんに似ています(^^;)
ジャスパーはホント顔に似てると思います。
ベラミーの方は静止画でみると似てないのですが、顔の表情が佐々木蔵之介さんを思い出させます。

気になるシーズン5は?

シーズン4がかなり気になるネタフリで終わったのでシーズン5が待ち遠しいところ。
すでに制作は決定しているらしので、暫しの我慢です。

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